読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちるえさんの自由帳

1年間休学してタイのNGOでボランティアをするトビタテ院生の日々と頭の中とお絵かき

トビタテ留学Japan 二次面接②【当日編】

トビタテと留学のはなし

さて今日は当日の話です

 

準備の話→トビタテ留学Japan 二次面接①【準備編】 - ちるえさんの自由帳

 

私は当時札幌に住んでいて、実家は埼玉のため、トビタテ面接の2日前に帰省しました。
前日ではないのは、飛行機が雪などで飛ばなかった時のことを考えてのことでした・・・
 
トビタテ面接の大きな流れに関しては、私が面接後に書いたメモ日記をご覧ください。
f:id:rakugak1:20160503004117j:image
 
他のトビタテ生の方が、面接の様子を詳しく書かれているので、私が面接で感じたことを書いておきます。
 
f:id:rakugak1:20160503004907j:image
 
エンターテイナーであれ!
 
勘違いしないでください、面白おかしくやれってことではありません、それはコメディアンの仕事です。
エンターテイナーの仕事は、人を色んな世界観で魅了することだと私は勝手に思ってます。←
トビタテ生は行く国も、やることも、目的も様々です。自分のやりたいと思っていることを1番よく知ってるのは自分です。同時に、トビタテに応募してするくらいですから、自分のやりたいことがいかに面白いことか、誰かの役に立つものか、誰よりもわかっているはず。
それらを人にいかに伝えられるかが、勝負です。
トビタテはそもそも留学する人を増やす国家プロジェクトでもあります、人を促し動かす力のある人を求めてるわけです。それはプレゼンの内容以外、すなわち人の雰囲気や話し方なんかに表れます。だから直接会って面接するわけです。
自分と、自分が作っていきたいストーリーを、人にわかりやすく、面白く、魅力的に伝えることが大切です。
 
・・・というわけで
f:id:rakugak1:20160503010238j:image
トビタテあるある「面接に何着ていけばいいですか?」問題。
最初は私もスーツを着ていく予定でした。実際札幌から実家へスーツを持って行きました。でも前日の夜に着るのをやめました。スーツ好きじゃないので、リラックスできる服で行くことにしました。
イラストでいうと1番左で、セーターにチノパン、ヒールのパンプス、というオフィスカジュアルを意識してなりきれていない残念な格好をしていきました。
 
当日行ってみたらわりとみんな自由で、スーツもいればジャージやら道着やら、着物やら民族衣装やら。
 
自分のプレゼンをやるにあたって最も適した衣装を選んでください。
 
 
そんなかんじで臨んだ二次面接ですが、本気で途中から面接であることを忘れてました。それぐらい楽しんでました。
もうやれるだけのことはやったし、楽しかったし、何より準備するなかでめちゃくちゃ考えられたし、落ちたくないけど落ちてもいいや、ぐらいの達成感でした。
 
楽しむ気持ち大事です。私は中高と演劇、大学は手話サークルで人の前で手話コーラスをやってましたが、見てる人を楽しませたいと思ったらまずは自分が楽しんでやることだ、とつくづく思います。大丈夫、気持ちは伝わる。
 
すべての人が楽しんでベストを尽くせますように。
 
 
★2016年5月5日追記
二次面接で使用したプレゼンをパワポにまとめたものを作成しました
データほしい人はコメントやメッセージなどでご連絡ください