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ちるえさんの自由帳

1年間休学してタイのNGOでボランティアをしたトビタテ院生の日々と頭の中とお絵かき

ミラーへの入り口〜計画と申し込みの話〜

夏休みはミラー財団に行こうプロジェクト第三弾!!
最後の今回は、③ミラーに行く方法についてご紹介します。申し込み方法や期間なんかについてです。

 

ミラーでのボランティアに参加する方法は大きく分けて3つ。そして、それによって体験できることも実は少し違ってきます。

①個人で申し込む
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ミラー財団のホームページにアクセスして直接申し込みます。→(ミラー財団
メリット→個人で申し込むため自由に計画できる(例・タイ国内を観光してからバスでチェンライ入りしてミラーに行く)
デメリット→飛行機や保険など全部自分で計画を立て手配しなければならない(でも格安航空券が取れる旅行会社の紹介や相談には乗ります)

 

②エージェントを利用して申し込む

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自分で手配するのは心配、という人はエージェントを利用する方法もあります
その場合は「タイ 山岳民族 ボランティア」などのキーワードで検索します。エージェントのHPには「ミラー財団」という名前が掲載されていないこともありますのでご注意を。

例えばこんなところ↓↓
ボランティア募集ポータル|ボランティアプラットフォーム
イントラックス(Intrax)|オペアケア、海外インターンシップ、海外ボランティア、語学留学

海外ボランティア・海外インターンシップ | バンザイ・インターナショナル
メリット→自身であれこれ手配する手間がない、他のボランティア活動との比較がしやすい
デメリット手数料がかかってしまう

 

③団体に申し込む
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長期休みシーズンならば団体でミラーに来る方法もあります。大学、サークル、NPOなどが企画したスタディーツアーやワークキャンプなどがこれにあたります。

例えば→「名古屋 海外旅行 ジェイエスティ

かくいう私も昨年度初めてミラーに来た時は、NPO法人good!のワークキャンプに参加していました。
→「good!(グッド) - きっかけづくりのボランティアワークキャンプ -
メリット→団体で来るので安心、友達ができやすい。特別にプログラムが練られたりしているので、団体ならではの体験ができたりする。
デメリット→スケジュールの自由がきかない

 

★私が紹介したのはあくまで一例であり、メリットデメリットも個人的見解であることをご了承ください。

 

また、自分で申し込まなくてはならないものの例としては
・航空券などの交通手段
・保険
・ビザ(1ヶ月以上滞在の場合)
が挙げられます。自分で申し込まなければならないのか、参加費にこれらが含まれているのか、必ずご確認ください。

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何事も相談です。やっぱり人に聞いた方が早いし安心。わからないことを聞く力、たいせつ。

 

さて、次は期間の話
団体は既にスケジュールが決まってしまっていますが、個人で申し込む場合はどのくらいの期間参加するか考えなくてはなりません。(あとはお金との兼ね合い。期間や申し込むものによって当然変わってきます)


最短は大体4泊5日です。そこには
・ホームステイ2泊3日
・1日ボランティア
・観光や買い物
が含まれています。オフシーズンの学生や社会人の方もいらっしゃったりします。

それ以上の期間は要相談。大体2週間〜だと、「ミラー生活」を満喫できるかと。ホームステイや活動、観光や買い物はもちろん、ローカルなお店でごはん食べてみたり、タイ人インターン生や他のボランティアさんとのコミュニケーションも楽しめます。

 

さて、三部作で書いてきましたが、ミラーでの夏休み、イメージしていただけたでしょうか?
他にも紹介したいことはたくさんあるのですが、それに関しては今まで通り順次ブログやFacebookページに更新していこうと思います。
知りたい情報があれば是非教えてください!
(ブログやFacebookにコメント、メッセージやメールにて、是非教えてください!)

また、ミラーでは夏休みだけではなく、一年中ボランティア受け付けてます。今年の夏はチャンスないぜーという方も、チャンスはいつでもありますので、お見知り置きくださいませ!


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ではでは、私は明日からホームステイに行ってまいります〜レポは後ほど!