ちるえさんの自由帳

1年間休学してタイ山奥のNGOでボランティアをしたトビタテ院生の日々と頭の中とお絵かき

フエナムウン村へ行ってきたよー

こんにちは。ミラーの洗濯機が壊れて手洗いマスターに昇格しそうなちるえです。

初めの頃は

「なんでやねん!はよ直してや!」 とイライラしていましたが、人間慣れるとなんともなくなりますね←

 

さて、1月17日と18日にアカ族のフェナムウン村へ行って参りました

2月3月に来たるグループ受入れに向けての準備です。

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フエナムウン村は日本語でいうと「温かい水の川の村」という意味だそうで(可愛い名前だ。笑)ミラーから車で約2時間の場所にあります。

 

前回視察に行った際の様子はこちら

chi-mogu.hatenablog.com

この春、フエナムウン村では水タンクの設置を行います。

 

というのも、村人600人に対し、現在なんと水タンクは小さい6つだけ!

雨の少ないこれからの乾季・暑季には特に水不足により清潔な水が手に入りにくくなるのだそうです。

そのため、村人と日本人が協力しより大きな水タンクを作ることになりました。

 

今回私たちは水タンク設置に向けた準備のお手伝いをしました。

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村から少し上ったところに、設置します。

ここに至るまですごい急斜面、しかも土の道・・・!!重機は入ることができません。

 

みてくださいこの絶景。

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1日目は針金と格闘。骨組みをつくります。

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村人からレクチャーを受ける。言葉はわからなくても、なぜかコミュニケーションがとれる・・・

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 慣れたものですフッフッフッ

 

 

2日目はコンクリと格闘。

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 水タンクの底となる部分です。

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かくいう私はミラー生活の中で何回も何回もコンクリ捏ねてるんですが

見てる以上に難しい。

思っているように混ぜられない。

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私たちが2人がかりでよたよた持ち上げる土嚢をひとりでヒョイと持ち上げる村の方・・・

コンクリもひーひー言っている横で村の方がザックザック混ぜていて、

一体その体力どこから湧いてきてるんですかという尊敬の眼差し。。。

 

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練り上がったコンクリートをバケツリレー。連携プレー!!

私たちもアカ語で「グロフマデー(ありがとうございます)」と言ってみたり、村の方も「アリガトー」と日本語を使ってくださったり、とってもいい雰囲気でした。

 

 

村での醍醐味は色々ありますが

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おいしいごはん!!!(山の幸万歳)

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絶景!!!(雲海も満点の星空も拝めます)

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異文化交流!!!!(お手伝いから学ぶ村の文化・・・タイに住む人にとっても、村でのホームステイってなかなかできることではなかったりします。)

 

 

今回一緒に行ったインターン生2人にとってもアカ族の村でのホームステイは初めての経験だったそうで、

「ごはんが美味しかった!!!

特にナームプリックが絶品だった!!!!」

と申しておりました。笑

 

私も大好きなホームステイ。帰国までにあと何回経験できるだろうかー

 

 

春休みの予定がまだの人も、もう決まっている人も、ミラーでまってまーす!