ちるえさんの自由帳

1年間休学してタイ山奥のNGOでボランティアをしたトビタテ院生の日々と頭の中とお絵かき

サナダムシでてきた②ー病院行ってきたー

なんだか全然なんにも手につかず、土日月を迎えてしまいました。

でも火曜日から一転、なんでだか頭スッキリして、集中できるようになりました。

 

なんだろこの違いは

 

あーだーこーだ言っても,何かが決まらない状態というのは落ち着きのなさをもたらして、創造力という点では下げてしまうのかもしれません。

 

そんな時はできないことをもにゃもにゃするよりは、できることをちまちまやっていくことが大切ですね。

自分にスイッチが入ると信じて待つのはとても勇気が必要ですが、そこもまた出来るだけ対話することが重要なんだと思います。

 

 

さてさて、先日予告通り内科の病院に行ってきました。

 

 

受付の人「今日はどうされましたか?」

わたし「さ、サナダムシがいて・・・」

受付の人「?!(目を丸くする)」

 

 

 

 

お医者さん「えっと・・・なんか出てきたの?」

わたし「はい、なんかが出てきました」

お医者さん「私20年医者やってるけどあなたで2人目だなぁ」

 

 

いや、むしろいたんだ←

 

 

わたし「こういう時どうするんですか?」

お医者さん「うーん、虫を出す薬っていうのはあるんだけど、しびれ薬みたいなやつ。

その後下剤を飲んでひたすら出すんだけど・・・」

 

 

お医者さん「サナダムシってのはすごく生命力の強い生き物で、少しでも残っていたらそこからまた何メートルにも成長するんだよね

「サナダムシはねー腸にはりついてるからしびれ薬飲んではがすんだけど、確実にはがすためには、薬を飲んで大腸検査でチェックするのが確実だから

わたし「やりましょう」

 

 

 

ということで人生初大腸検査なるものをやることになりました。

 

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説明を受けたのですが・・・なんかすごく大変そう

3日前から食べ物の制限があるそうだ。

これ見て考えてみたら私がいつも食べてるものはほとんどダメな予感

 

 

というか、わりとえぐい話なので書くかどうか悩んだんですが

私の尊敬するさくらももこ先生だったら間違いなくエッセイのネタにするだろう

ということで私も書くことにしました(即決)

 

 

面白すぎるのでわりと人に話しているこのネタ

ゼミの先生(60代男性)やゼミ生の方々にも話したら笑われました。(そりゃそうだ)

でも心配もされて「それは早いうちに最優先でとってきちゃいなさい」(by先生)

とのことだったので、やっぱりとってきます。←

 

にしても、就活の予定がわからないと予定が組みにくいところもあるもので、そういう意味でも早く発表してよーーーーという気分です。まぁ仕方ないなー

 

やる気がみなぎってるうちにやれることをやろうぞ。