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ちるえさんの自由帳

1年間休学してタイのNGOでボランティアをしたトビタテ院生の日々と頭の中とお絵かき

虫とか爬虫類が苦手だから田舎は無理ィなあなたへ

羽虫がすごかった

もう、びっくりするくらい羽虫だらけでした、昨晩。
夜パソコンをつけて作業しようとしてたんですが、あまりに羽虫がすごくて止めました。蚊帳を吊る必要がありそうです。
昨日は電気を消して毛布を被ってさっさと寝てしまいました。よく寝た!
 
生まれてこのかたずっと比較的都市部に住んでいた私にとって、チェンライは初めての田舎暮らし。初めての体験の連続です。
 
例えば、生き物との共存。
タイに来て2週間ぐらい経ったころ、こんな出来事がありました。
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この時は悲鳴を聞きつけたスタッフの方が果敢に蛇を捕まえ外に放り投げてくださいました
 
他にも
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トッケ(左)とヤモリ(右)。遠くから見ている分には大丈夫。ふつーにいるのでもう慣れました。思わぬ瞬間に近くにいたらそりゃびっくりするけれども。

 
他にも大きな蛾やカエル等々・・・日本にいた時はギャーと悲鳴をあげて逃げていた私も、さすがに悲鳴をあげることはあんまりなくなった。でもやっぱり苦手なので、見つけてしまった時はジェンちゃんかだいちゃんを呼んで外に出してもらいます。(いつもありがとう・・・)
 
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タイに来る前は心配だった。虫とか爬虫類が苦手なのに、大丈夫だろうかと。
とりあえず約2ヶ月生活してみての感想は、確かにまじかよーーと思うこともあるけど適応する。 
まぁ人間譲れることと譲れることは人それぞれ、譲れなくてもそれは別に悪いことではないと思います。私にだってどう足掻いても絶対無理なことはある。(例えば、やっぱりヤモリとかカエルとか触れない)
たぶん世界のどこで生活することになってもそれは同じなんじゃないかなーと思う。初めからパーフェクトな生活ってあるんだろうか。
「快適な暮らし」は享受するものではなくて自分で工夫して創り出すものなんじゃないかと。特に今は自然に囲まれて、自分は命あるもののひとつだから、エゴに囚われず色んなものと共存していくことを考え始めたりしてます。「爬虫類キモい、殺す」ってのも、キリがないので。
 
・・・にしても、このWi-Fi環境の悪さ、なんとかならないかなぁ(適応中)