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ちるえさんの自由帳

1年間休学してタイ山奥のNGOでボランティアをしたトビタテ院生の日々と頭の中とお絵かき

トビタテ二次面接③【プレゼン構成のコツ編】

おひさしぶりです。

トビタテ7期の一次審査の結果が出たそうですね。

 

 

私自身実はトビタテに関してあんまり情報を持っていないのですが、結果が出た時にはすぐ情報が入ってきます。なぜか。

 

昔かいたこの記事のおかげです↓

 

chi-mogu.hatenablog.com

 

 

今でもこの記事を読んで実際に「書類送ってください」という問い合わせをたくさんいただきます、うれしいですね~

(その連絡が来ると、あーそういう時期なんだなーとわかるのです。笑)

 

 

だからこそ補足記事を書くことにしました

 

プレゼンをお送りしたら、ある方からこんなコメントをいただきました

「前置きのウェイトが重めなんですね」

 

あ、ほんとだ

言われるまで気づかなかった。

確かに私のプレゼンは、なぜ留学しようと思ったか、背景説明にわりとページと時間を割いています。(4分のプレゼン時間中、1分半~2分くらいの時間を割いています)

 

これには賛否両論あると思いますが、私はこれこそトビタテプレゼンの要だと思っております。

 

つまり、

「なぜ自分は留学しようと思ったのか」

「留学してアプローチしたい現状は何なのか」

 

ここです。ここですよ、ここ。

ここをちゃんと説明できるか、が大きな大きなポイントになってくると思います。

 

前もどこかで書きましたが、トビタテの一次の書類の時点では留学先がどこであるか、というのは任意の記載です、決まってなくても応募できるんです。

(注:4期はそうでした。自身の応募する期もそうかは各自ご確認ください)

 

おそらく、トビタテが求めているのは「行動力の源を持つ人」 

f:id:rakugak1:20170426120449j:image

源がしっかりしていれば、どこで、誰と、何をしていても、源へ還元されます。

 

だから、どういう行動をするか、という説明ももちろん大切ですが

自分の源はこれです!!!ババン!!

と出せたら最高ですね。

 

プレゼン作成の際は是非御参考にしていただければ幸いです。

みなさまのご健闘を祈ります!

 

トビタテを含む留学のご相談は、こちらでも承っております~↓

www.ryugaku-code.com